2007年05月08日

診療報酬請求事務能力認定試験の資格って?

診療報酬請求事務能力認定試験の資格ってどんなものでしょう。

ここでは診療報酬請求事務能力認定試験の資格とはどういったものか、より具体的にみていきましょう。

医療事務の診療報酬請求事務に従事する人たちが教育訓練を受けられる養成機関は100以上あり、養成機関で学ぶ人は年間に2万人を超えてきたりもしています。

しかし一方で、医療事務の現場では,請求事務を外部業者に委託するケースが年々増加していきました。

そんな現状から、レセプト従事者のレベルアップを目的に,1994年に厚生大臣の認可を受けた「財団法人日本医療保険事務協会」が設立され、診療報酬請求事務能力認定試験の資格が開始されたのです。

この資格の、診療報酬明細書(レセプト)の作成を中心とする診療報酬請求事務は、医療事務の中で最も重要なものの一つ。

したがって、レセプトを正確かつ迅速に作成するため、点数表の簡素化等とともに、診療報酬請求事務従事者の資質の確保および能力の向上が大きな課題となっており、そこから生まれた資格ともいえるでしょう。

診療報酬請求事務能力認定試験の資格は難関ではありますが、医療事務系への就職に大きな武器となり、アピールできるものです。

この資格には幅広い年齢層がチャレンジしており、医療事務系で最もポピュラーな試験の1つとしても知られています。

ニックネーム 診療報酬請求事務の達人 at 15:49| 診療報酬請求事務能力認定試験の資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

診療報酬請求事務能力認定試験の通信講座って?

診療報酬請求事務能力認定試験の通信講座や学校についてです。

診療報酬請求事務能力認定試験の通信講座や専門学校は現在は様々なものがあり、スクールによっては診療報酬請求事務能力認定試験の受験対策セミナーなどを行なっているところも。

セミナーなどでは、実績のある講師の方の講義を聞ける場合もありますので、選ぶときの一つのポイントにもなりますね。

診療報酬請求事務能力認定試験の通信講座や学校は、多くのものがあるだけに選び方がポイントとなり、悩まれる方もたくさんいることでしょう。

そこで、診療報酬請求事務能力認定試験の通信講座や学校選びに、是非活用したいものの一つは、やはりインターネットでしょう。

資格の取得者で医療事務関係の仕事で活躍している先輩たちの声が拾える掲示板などもありますし、医療系などの資格に特化した情報を提供するWEBサイトなどもあり、さまざまな情報を得られます。

自分の身近に診療報酬請求事務能力認定試験の資格をもっている人がいればそれこそ心強いですが、そうでなくともやはり生の声というのは一番参考になりますので、いろいろ情報収集して念入りに検討したほうがよいでしょう。
ニックネーム 診療報酬請求事務の達人 at 15:48| 診療報酬請求事務能力認定試験の通信講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

診療報酬請求事務能力認定試験の合格率って?

診療報酬請求事務能力認定試験の合格率など難易度も気になるところです。

ここでは診療報酬請求事務能力認定試験の模範解答や、合格率についてみていきます。

診療報酬請求事務能力認定試験は、資格関連のサイトである「DAI-X」(ダイエックス)などが速報で模範解答提供していて、インターネットから情報を得ることが可能です。

診療報酬請求事務能力認定試験の合格率ですが、参考までに平成18年度の結果をみましょう。

・受験者数:10,940名(医科:10,736名 歯科:204名)
・合格者数:3,068名(医科:2,986名 歯科:82名)
・合格率 :医科:27.8%  歯科:40.2%

以上のようになっています。

診療報酬請求事務能力認定試験の合格率など詳しいデータは、主催する財団法人日本医療保険事務協会のホームページでみることができますので是非チェックしましょう。

ちなみに診療報酬請求事務能力認定試験の合否は、実施月の翌々月末までに全受験者に文書で通知されることになっています。

合格者については、「協会だより」や「社会保険旬報」、協会のホームページにも掲載。

なお、合格者には認定証が交付されます。
ニックネーム 診療報酬請求事務の達人 at 15:47| 診療報酬請求事務能力認定試験の合格率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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